【埼玉で外壁塗装をお考えなら】外壁塗装の足場の種類と相場を紹介!


「外壁塗装の際の足場ってどのような種類があるのだろう?」
「外壁塗装に使われる足場の相場を知りたい!」

ご自宅の外壁塗装をお考えの方の中には、足場の種類や相場を知りたいという方もいらっしゃるかと思います。
トラブルに巻き込まれないためにも事前に足場について知っておきたいですよね。
そこで今回は、外壁塗装の際の足場の種類と相場についてご紹介します。

足場が必要な理由

外壁塗装では、必ず工事の際に足場を組みます。
塗装工事に足場が欠かせない理由は大きく分けて3つあります。

*安全のため

多くの方が、先進国である日本の工事現場は安全であるとお考えではないでしょうか。
しかし、日本では、塗装工事を含む建設現場での転落事故は年間数千件に上ります。
それほど、高所で作業するということは危険であるため、安全への配慮が必要です。
依頼主としても、塗装業者にはなるべく安全に作業してもらいたいという方が多いかと思います。

*クオリティを保つため

足場を設置していない現場では、業者の持つ技術力を活かすことはできません。
手元が狂わないように、作業に集中できる環境を作ることは非常に大切です。
このように、最高の仕上がりを実現するためにも、足場の設置は欠かせません。

*近隣住宅のため

外壁塗装は高所でも作業するため、何も対策がなければ、近隣住宅に塗料が散ってしまう可能性があります。
足場を組まなければ、飛散防止のためのネットが設置できません。
そのため、近隣住宅への配慮という観点からしても、足場の必要性が感じられます。

足場の種類

足場にも種類があり、それぞれ安定性や特徴が異なります。
ここでは、主流の足場を3種類ご紹介します。

*単管足場

単管とは、丸く細長いパイプのことを指します。
単管足場は、このパイプを2本組み合わせて作られる足場です。
簡素な足場であるため、バランスを取るのが難しく、雨で濡れている場合は細心の注意が必要です。

*単管ブラケット足場

単管パイプに、ブラケットと呼ばれる金属を取り付け、板を敷いた足場です。
単管足場よりは、安定性が高いですが、ボルトを締めて組み立てるので、締めが甘いと揺れてしまいます。

*クサビ足場

ハンマーを使いブラケットを差し込んで組み立てる足場です。
単管ブラケット足場よりも、板が幅広く、揺れも少ないので比較的作業しやすいと言えます。
安全性の観点から現在は、このタイプの足場が主流となりつつあります。

足場費用の相場

足場費用の相場は、平方メートル単位で600円〜800円と言われています。
また、一般的には、足場費用が外壁塗装の費用全体の20%程度を占めます。
このように、足場代は必ず必要なので、足場代を無料にできるという業者には注意しましょう。

まとめ

今回は外壁塗装の際の足場の種類と相場についてご紹介しました。
足場は、業者にとっても依頼主にとっても必要なものです。
種類としては、安全なクサビ足場が一般的であると言えます。
今回の記事が、少しでもみなさんの役に立てば幸いです。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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