埼玉で外壁塗装をお考えの方へ!木造家屋に適した塗料と塗装の流れ!


「木造家屋の外壁塗装はどのように行われるのだろう?」
「外壁塗装に使われる塗料や流れを知りたい!」

木造家屋の外壁塗装をお考えの方の中には、施工の流れや塗料を知りたいという方もいらっしゃるかと思います。
トラブルに巻き込まれないためにも事前に基礎知識をつけておきたいですよね。
そこで、今回は木造家屋の外壁塗装に使われる塗料や塗装の流れについてご紹介します。

木造家屋の特徴

木造家屋のデメリットとして以下の3点があげられます

*湿気により腐敗しやすい

木は濡れても乾く性質がありますが、湿気が高い場所ではカビや菌の発生により腐敗が進みます。
菌が木材に住み着くことで、養分が失われた状態になり木が腐ります。
確かにカビは、木を腐らせることはありません。
しかし、表面を覆い湿気を高めることで、菌の繁殖を促進します。

*虫食いによる腐食が起こりやすい

虫食いの代表例が「シロアリ」による被害です。
シロアリは木を主食とする昆虫なので、木造住宅にとってとても恐ろしい存在です。
様々な隙間から家に入り込み、気づかない間に被害を拡大します。

*紫外線の影響で変色する可能性がある

木材は意外にも紫外線を受けることで変色するという特徴があります。
変色は一様でない場合もあり、多くの場合は外観の悪化に繋がります。
対策としては、紫外線吸収剤を含んだ塗料を使う方法があります。

木造家屋に使われる塗料

*塗膜を作るタイプ

塗膜とは、外壁や屋根に塗った塗料が乾燥して固まって膜状になったものを指します。
塗膜には建物を保護し、建物の劣化速度を速める雨・紫外線・熱によるダメージから家を守る働きがあります。

*浸透するタイプ

木材は伸縮するという特徴を持っています。
その特徴を生かすための塗料が、浸透型塗料です。
木材に浸透することで、伸縮を妨害することなく、撥水や防カビといった機能を添加して外壁を保護します。

塗装の流れ

外壁塗装の工事は足場を組み立てるところから始まり、以下の順で進んでいきます。

・足場組み立て
・高圧洗浄
・下地処理
・養生
・下塗り
・中塗り
・上塗り
・足場解体
・清掃

外壁塗装の専門的なことは、見るだけではなかなか分からないと思いますが、チェックすべき点がいくつかあります。
まず、作業現場を見せてくれる業者であるかということに注意しましょう。
悪徳業者でなければ、当然のことながら依頼主に作業風景を見せてくれます。
また、三度塗りを行なっているかもチェックすべきポイントです。
三度塗りとは、下塗り・中塗り・上塗りと三段階に分けて丁寧に塗装を行うことです。
「手抜き工事」ではなく、適正な塗装を行なっているか確かめましょう。

まとめ

今回は木造家屋の外壁塗装に使われる塗料や塗装の流れについてご紹介しました。
木造家屋の特徴に応じた塗料を使うのが一般的です。
また、外壁塗装の流れも押さえておくと安心なのではないでしょうか。
今回の記事が、少しでもみなさんの役に立てば幸いです。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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