埼玉の外壁塗装業者がご紹介!コーキングとは?


埼玉県にお住まいの皆さん。
皆さんは「コーキング」についてご存知でしょうか。
外壁塗装と密接な関わりがありますが、詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。
そこで今回はコーキングと、その役割をご説明します。
最近外壁塗装の劣化が気になっている方や、外壁の補修を考えている方はぜひご一読ください。

コーキングとは

コーキング材と呼ばれる材料を、外壁材同士のすき間や外壁のひび割れ、窓枠などに注入して固めることで、その部分の気密性や防水性を高めるための工事のことです。
コーキング材はマヨネーズのようにドロッとした粘着性のある材料で、シリコンやウレタン、アクリルなどの成分によってできており、高い気密性、防水性、耐久性を持っています。
外壁の補修や、浴室やキッチン、トイレなどの水回りのリフォームにも使われます。

どのような役割があるのか

外壁のコーキングにおける役割は大まかに3種類あります。

*外壁材同士を繋ぎ合わせる

例えばサイディングのようにパネル状の外壁材同士を繋ぎ合わせる役割があります。
また、コーキング材はゴムのように伸縮性があるため、家に多少の歪みが生じたときに、クッションの役割を果たします。

*ひび割れの補修

ひび割れの程度にもよりますが、軽度のひび割れの場合はコーキングで補修ができます。
外壁塗装において、塗装に入る前に下地処理としてコーキングが行われます。

*防水

窓やサッシ、パイプ類の周りにはすき間ができやすいため、その部分にコーキングをすることによって、防水の役割を果たします。
もしコーキングをしていなかったら、家の中に雨水が入り込んできてしまい、雨漏りをしたり、外壁塗装が剥がれ落ちてしまいます。

コーキング材の種類について

コーキング材にはシリコンコークや変性シリコン、ウレタンコーク、アクリルコークなどの種類あり、それぞれに、価格、耐久性、耐水性などにおいて特徴があります。

まとめ

今回は埼玉県にお住まいの皆さんに、コーキングと、その役割をご説明しました。
外壁のコーキングをすることによって、外壁材同士や窓、サッシなどを密閉して防水することができます。
また、ひび割れの補修をすることもできるのがコーキングでしたね。
外壁塗装においてコーキングはかなり重要な意味を成します。
コーキングがしっかりできていないと、すぐに外壁塗装が剥がれてしまったり、家の耐久性が低くなったりしてしまいます。
今回ご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。

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