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屋根塗装は本当に必要ないのか?必要性や役割についてご紹介します!

  • 2023.02.07
屋根塗装は本当に必要ないのか?必要性や役割についてご紹介します!

屋根塗装は本当に必要ないのか?必要性や役割についてご紹介します!

壁塗装と違って屋根塗装は必要ないと聞いたことがあったり、自宅に関することでもわからなかったりすることは多いですよね。
そこで今回は、屋根塗装の必要性や役割について紹介します。
ぜひ屋根塗装の際に役立てて下さい。

□屋根塗装は本当に必要?

結論から言うと、屋根塗装は家を守るために必要です。
屋根塗装には美観性を上げる役割もありますが、実は最も大切な役割は、「屋根が劣化しないように保護する」ことです。
日本瓦以外のスレート瓦、金属屋根、ガルバリウム鋼板、セメント瓦などの日本の大半の屋根材は、工場で基材の上に三層の塗膜と言われる薄い膜がある状態で販売されています。
屋根は外壁以上に紫外線や熱、風や雨などによって塗膜が劣化していくため、7年から15年程度で保護機能が失われます。

 

屋根を正常に保護できず屋根や建物の劣化が急速に進んでいくことによって建物の内部に影響が出ると、最悪の場合は改修に莫大な費用がかかる可能性もあるため、保護機能が失われる前に再塗装して復元することが大切です。

 

例えば劣化により防水効果が失われた場合、屋根やシートが吸水するようになり、少しずつひび割れが広がって欠け落ちたり、反り上がって割れたりします。
こうして傷んだ箇所から水が侵入し、防水シートや野地板などの中の部材も傷めてしまい、最終的には雨漏りが起こります。

 

傷んだ屋根は塗装だけでは直らないため症状に合わせた修理が必要ですが、ヒビ補修は1箇所5000円〜、瓦の差し替えは1枚1万〜5万円、下地板の交換は10万〜30万円、カバー工事は80〜150万円、葺き替えは100〜200万円が相場です。

 

雨漏りを起こしてしまうと家の内部の工事になって費用も高くなりますが、適切なメンテナンスしておけば防げる出費であるため、屋根の劣化が進む前に塗装を検討しましょう。

□屋根塗装の役割とは?

屋根塗装には、美観、保護、機能性の3つの役割があります。

 

1つ目の美観は、塗装によって屋根に「色」や「ツヤ」を表現し、住宅を美しく見せる役割です。
経年劣化により色あせてしまった屋根を再塗装することで元の色を取り戻したり違う色に変えたりと、塗装の中で最もイメージしやすいものではないでしょうか。

 

2つ目の保護は、紫外線、雨、サビなどから屋根を守る役割です。
日本瓦以外のスレート瓦、金属屋根、セメント瓦はそれぞれ紫外線、雨、サビに対しての耐性が高くないため、塗装による保護がないとすぐに劣化してしまいます。
塗膜で屋根の表面をコーティングすることで防水したり、紫外線のエネルギーを塗膜が反射したり、塗膜がサビを防ぐ膜を作り水と酸素を通さないなど、塗膜は屋根を保護する環境を作ります。

 

3つ目の機能性は、塗装による遮熱、断熱、防カビ、防汚、弾性、セルフクリーニングなどの機能により生活を快適にする役割です。
例えば、遮熱機能のある塗装は太陽からの熱を反射して屋根表面の温度を最大で20度下げることで屋根の熱による劣化を抑えたり、セルフクリーニング機能がある塗装は屋根に付着した汚れを雨によって流したりします。
このように塗装によって機能性が付加されることで、現状の環境がより快適になるのです。

 

紫外線、太陽熱、水分、大気、摩耗などの原因によって傷ついた塗膜は自宅の屋根を保護しきれないため、劣化具合を確かめる必要があります。
次の章では、その方法をご紹介します。

□屋根塗装が必要になる劣化の目安とは?

屋根の塗装目安は築8〜10年頃です。
屋根は外壁と異なり日差しを遮るものがほとんどないことから、想像以上に劣化が早いこともあるため、7、8年に1度、屋根の点検をすると良いでしょう。
ひび割れや雨漏りは既に傷みが進行している状態なので、その前のコケ・カビの繁殖や色あせが気になり始めた段階で塗装を検討しましょう。

 

ただし、塗料によって耐用年数が異なるため10年以内に再塗装が必要になることもあります。
値段によって耐久性は異なりますが、一般的にアクリル系塗料は5〜7年、ウレタン系塗料は6〜10年、シリコン系塗料は8〜15年、フッ素系塗料は15〜20年、と言われています。

 

これらの耐用年数はあくまで目安なので、前回の塗装から10年程度の年月が経過していたら調査してもらうのが最善です。
これまでに紹介した屋根の耐用年数、塗料の耐久年数が分かったら、ランニングコストを踏まえた上で塗料を選ぶといいでしょう。
初期費用が安いアクリル系塗料でも、長い目で見ると初期費用が高いフッ素系塗料の方が安くなることがあるので注意が必要です。

 

また、塗装や工事にも適した季節があります。
例えば、北海道や東北地方にお住まいの方は、塗料は気温が5度以下になると正常に硬化しないため冬以外に塗装や工事を行う必要があります。
また、梅雨や台風などの風雨災害が多い地域の場合は、夏前や秋は塗装に向いていません。

□まとめ

今回は、屋根塗装の必要性や役割について紹介しました。
屋根塗装は屋根や建物を保護するのに必要なため、雨漏りや立て直しのリスクを回避するためにも定期的なメンテナンスをすることをおすすめします。
当社では、 お客様のご要望や外壁の状況に応じて塗料を選びますので、何かお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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