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屋根塗装をしないとどうなる?屋根塗装を行う際のサインや注意点とあわせてご紹介!

  • 2023.03.14
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屋根塗装をしないとどうなる?屋根塗装を行う際のサインや注意点とあわせてご紹介!


髪の毛を染めてもだんだん染めた色が抜けていって、汚くなってしまうので、綺麗に保とうと思えば、髪の毛のメンテナンスをする必要があります。
髪の毛と同じように、屋根もメンテナンス、つまり塗装をする必要があります。
髪の毛は綺麗に保てないだけですが、屋根は塗装なしでは綺麗に保てないだけではなく、さまざまな問題が発生します。
そこで今回は、屋根塗装をしないとどうなるのかについてご紹介します。

□屋根塗装をしないとどうなる?

結論からお伝えすると、屋根塗装をしなければ、次の2つの問題が起こる可能性があります。

・雨漏り
・強風で屋根が壊れやすくなる

 

これは、屋根塗装しないことによって、雨水が屋根の内部まで浸入しやすくなり、屋根材を劣化させてしまうことが原因として挙げられます。
また、屋根は住宅の中で最も紫外線や雨の影響を受けやすい部分であることも原因の1つです。
紫外線や雨風の影響を受けて屋根は劣化し、今まで問題なかった強風でも屋根が簡単に破損します。

 

これらは、屋根塗装を行わない場合に起こる問題で、屋根塗装なしにこれらの問題は解決できません。
屋根塗装には、以下の3つの役割があります。

1.屋根を保護する
2.太陽光や熱を防ぐ
3.見た目を良くする

 

屋根自体に防水シートが張られていますが、水の浸入を防げるものではありません。
屋根塗装をすることで、雨風や紫外線から屋根を守ることができます。
また、屋根に使う塗料には、遮熱性や断熱性などの機能があります。
これらの機能は、室内温度の上昇を抑え、冷暖房の節約やヒートアイランド現象の対策を取れます。

□屋根塗装を行うサインについて

ここまでで、屋根塗装なしでは屋根が劣化していき問題が発生することがわかりました。
とはいえ、どのような場合に屋根塗装を行うと良いのかわからないものです。
屋根は住宅の一番上にあるので、見えにくいかもしれませんが、ここでサインを確認して「屋根塗装せずに放置する」ことがないようにしましょう。

 

1つ目は、色あせ・チョーキングです。
チョーキングとは、表面を手でなでると白い粉がつく現象のことを指します。
これは、紫外線によって塗料に含まれる顔料が分離して、表面に浮き出ているため、今の塗膜が機能していない状態になっています。
その状態を放置すると、雨漏りにつながるので、早めにメンテナンスすることをおすすめします。
また、屋根の色あせは紫外線によって劣化しているので、色あせも屋根塗装を行うサインとして参考にしてください。

 

2つ目は、コケやカビです。
コケやカビは、ツヤが失われた塗装に定着しやすく、繁殖力もあるため、放置せずに早めにメンテナンスを行いましょう。
さらに、見た目にも悪く、清潔感も失われてしまうので、綺麗な屋根とは言えなくなってしまいます。
また、塗料の機能が十分に発揮していないとも言えるため、早めの塗装工事が必要です。

 

3つ目は、屋根のひび割れ・ズレです。
屋根材がひび割れたりずれてしまうと、雨漏りの原因になる場合があるため、早めにメンテナンスを行いましょう。
特に、スレート屋根は、ほかの屋根材よりもひび割れやすいため、スレート屋根の場合は、ひび割れが起きている可能性も。

 

4つ目は、塗装の剥がれです。
塗装が剥がれるまで屋根を放置してしまうと、屋根材は雨水を吸収しやすくなり、傷みや劣化が進行してしまいます。
さらに、ご近所さんの家に屋根の剥がれた塗膜が落ちてしまうとトラブルに発展する可能性もあるので、注意してください。

 

5つ目は、破損です。
屋根材が破損して破片が落下すると、下に敷いてある防水シートがむき出しの状態になります。
その結果、防水シートを守るものがなくなってしまうため、雨水が下地へ侵入して雨漏りに繋がる可能性が高いです。

□屋根塗装をする際の注意点とは?

1.何回目の塗装か
これは、スレート屋根に当てはまるのですが、塗り替え回数には上限があるとされています。
前回いつ塗り替えたのか、劣化具合はどのような状況なのかなどによって違いは出てきますが、3回が上限です。
「塗装をすることで、雨漏りや屋根の破損が防げるから何回も塗装した方が良いのではないか」と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、この場合、塗装回数を重ねると、塗膜が厚く、割れる可能性が高くなるため、塗装回数を重ねることは危険なのです。
そのため、3回の塗装を行なっているのであれば、それ以降は「葺き替え」することをおすすめします。

 

2.屋根材の劣化状況次第では塗装ではメンテナンス不可な場合も
屋根材自体にクラックやひび割れがはげしく、かつ広範囲に渡っている場合は、塗装ができません。
そのような場合は、「葺き替え」することになります。
広範囲にわたってクラックやひび割れしていると、屋根材の耐久性が低下していることを指します。

 

そのため、まだ塗り替えというメンテナンスが可能かどうかは、塗装会社に診断してもらう必要があります。
仮に、塗装ができない段階で塗装してもすぐ割れてしまう可能性が高いので、注意してください。

□まとめ

今回は、屋根塗装をしないとどうなるのかと、屋根塗装を行う際のサインや注意点をあわせてご紹介しました。
屋根塗装しなければ、屋根は劣化していき、雨漏りが発生したり、屋根が破損したりするため、屋根塗装は欠かせません。
ただし、屋根塗装をする際は、劣化状況によってメンテナンス不可な場合もあるので、注意してください。

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