2026.1.9
坂戸市で外壁の高圧洗浄をしました。
高圧洗浄中


外壁のチョーキング現象、放置は危険! 株式会社鯉渕塗装工業が原因と対策を徹底解説
皆様、こんにちは!株式会社鯉渕塗装工業です。
「最近、外壁を触ると手に白い粉が付く…」「これって、一体何?」と、ご心配ではありませんか? その現象は「チョーキング現象」と呼ばれる、外壁塗装の劣化サインかもしれません。
放置すると、外壁の寿命を縮めるだけでなく、雨漏りなどの深刻な問題につながる可能性もあります。 今回は、チョーキング現象とは何か、その原因、そして外壁塗装・屋根塗装における重要な対策について、プロの視点から詳しく解説します。 大切なお住まいを守るために、ぜひ最後までご覧ください。
チョーキング現象とは? 外壁塗装のSOSを見逃さないで!
チョーキング現象とは、外壁塗装の表面が劣化し、塗料の成分が粉状になって表面に現れる現象のことです。 手で触れると、手に白い粉が付着するような状態が見られます。
この現象は、塗料に含まれる「樹脂」という、塗膜を形成し、外壁材を保護する役割を持つ成分が、紫外線や雨、風などの影響を受けて分解・劣化することで起こります。 樹脂が分解されると、顔料(色を付ける成分)が剥き出しになり、粉状になってしまうのです。
チョーキング現象は、外壁塗装がその寿命に近づいているサインであり、これ以上劣化が進むと、塗膜本来の防水性や保護機能が失われ、外壁材が直接雨水や紫外線にさらされることになります。
チョーキング現象の原因と、外壁・屋根塗装の重要性
チョーキング現象の主な原因は、以下の通りです。
紫外線: 太陽からの紫外線は、塗料の樹脂を分解する最大の要因です。
雨・水分: 雨水に含まれる酸性雨や、湿気は塗膜の劣化を促進させます。
温度変化: 夏の高温や冬の低温といった急激な温度変化も、塗膜に負担をかけます。
塗料の劣化: 塗料には寿命があり、一定期間が経過すると自然と劣化が進みます。
このチョーキング現象が見られるということは、外壁が本来持っている防水性や保護機能が低下している証拠です。 このまま放置すると、外壁材の内部に水分が浸入し、ひび割れやカビの発生、さらには建物の構造部分の腐食につながる恐れがあります。
だからこそ、外壁塗装や屋根塗装は、単に見た目を美しくするだけでなく、お住まいをこれらの劣化から守り、建物の寿命を延ばすために非常に重要なメンテナンスなのです。 チョーキング現象を発見したら、早めの外壁塗装・屋根塗装のご相談を強くお勧めします。 株式会社鯉渕塗装工業では、経験豊富な職人が、お客様のお住まいの状態を丁寧に診断し、最適な外壁塗装・屋根塗装プランをご提案させていただきます。
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