なぜ中塗りと上塗りで色を変えるのか


通常、下塗りは専用の下塗り塗料を使用し、中塗りと上塗りは同じ塗料を使用して塗装します。

当社では、中塗りと上塗りで色を変えて塗装します。

なぜ中塗りと上塗りで色を変えるのか

外壁塗装・屋根塗装は一般的には、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りです。
塗装業者が一番多い手抜き工事では、最後の上塗りの工程を雑に塗装する、又は塗らない。

中塗りと上塗りを同じ色で塗ると、極端な言い方をすると中塗りまでしか塗ってなくても(ちゃんと上塗りまでしました!!)と言われてしまうと

ずっと作業を見ているわけにもいかないので、泣き寝入りするしかありません。(前回の業者さんはキチンと塗装したか怪しい)という声をよく聞きます。

そこまでの手抜きはしないまでも、中塗りをきちんと塗って上塗りはサッと塗る

分かりやすく例えると(中塗りで塗料を2本使用して上塗りは1本で完了)(中塗りは1日かかっても上塗りは半日で完了)

このような業者さんはかなり多いいです。(私も職人なのでいろんな会社の仕事を見てきました)

これでは塗料の性能は発揮されません。なので

当社では、塗り残し、手抜き工事を防ぐため、下塗り中塗り上塗り全ての工程で色を変えて塗装し、工程毎の写真をお客様に提出しております。

 

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埼玉県比企郡川島町中山1130-8
株式会社鯉渕塗装工業
お見積り、相談質問は無料ですので
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