2026.2.27
北本市で外壁の下塗り塗装をしました。
下塗り塗装中

下塗り塗装完了



今回使用した下塗り塗料はSK化研のマイルドSDサーフエポプレミアムです。
【鯉渕塗装工業がお届け】外壁塗装「下塗り」の重要性:見えない部分が「美」と「長持ち」の鍵!
外壁塗装と聞くと、皆さんはどんな工程を思い浮かべますか? 多くの方が、色を塗る「中塗り」「上塗り」の工程をイメージされることでしょう。しかし、美しく、そして長持ちする塗装には、見えない部分の「下塗り」が、実は最も重要な役割を担っているのです。株式会社鯉渕塗装工業の社長ブログから、この「下塗り」の真価に迫ります!
1. 塗装の「土台」を作る:密着性を高め、塗料の剥がれを防ぐ!
下塗りで使われる塗料は、「下塗り材」や「シーラー」、「プライマー」などと呼ばれます。これらの下塗り材は、外壁材と上塗り塗料の間に「接着剤」のような役割を果たし、両者をしっかりと密着させることで、塗料の剥がれや浮きを防ぎます。また、外壁材の凹凸を平滑にし、上塗り塗料の性能を最大限に引き出すための「土台作り」でもあるのです。
2. 美しい仕上がりと機能性の向上:色ムラを防ぎ、耐久性をアップ!
下塗り材は、外壁材に染み込んだり、吸い込んだりすることで、上塗り塗料の発色を均一にし、色ムラを防ぐ効果があります。これにより、塗装本来の美しい仕上がりが実現します。さらに、遮熱効果や防水効果を持つ下塗り材を選べば、塗装全体の機能性を向上させ、外壁の耐久性を高めることにも繋がります。
3. 「見えない努力」が、外壁塗装の寿命を延ばす!
株式会社鯉渕塗装工業では、この「下塗り」工程に一切の妥協を許しません。建物の種類や外壁材の状態、そしてお客様のご要望に合わせて、最適な下塗り材を選定し、丁寧に施工いたします。この「見えない努力」こそが、外壁塗装の美しさを長期間保ち、建物を長く守るための秘訣なのです。外壁塗装のことなら、ぜひ鯉渕塗装工業にご相談ください。
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